17歳のアニソンシンガー亜咲花が2ndシングルでテレビアニメ『セントールの悩み』のエンディングテーマ『Edelweiss』をリリース。発売記念イベントでは『Edelweiss』英語verも披露!

17歳のアニソンシンガーとして2016年放送のテレビアニメ『Occultic;Nine -オカルティック・ナイン-』エンディングテーマ『Open your eyes』でデビューをした亜咲花さんが、7月26日に2ndシングル『Edelweiss』を発売し、そのリリースイベントとして観覧フリーのミニライブとサイン会が26日、AKIHABARAゲーマーズ本店で行われました。

客席から「亜咲花ちゃーん!」と呼ばれ登場した亜咲花さんは、『Edelweiss』がテレビアニメ『セントールの悩み』のエンディングテーマということでアニメに登場する学校の制服姿で登場し、立ち見のお客さんも出るほど盛況の会場をさらに沸かせました。表題曲となっている『Edelweiss』について「テーマは女子高生の悩み。悩みや葛藤と戦いながらも希望に向かって走っていく姿を表現した曲になっています。」と紹介すると早速『Edelweiss』を披露し、力強い歌声で会場を魅了しました。歌い終えて「お客さんが来てくれるかどうか当日の会場に来るまで不安で、(満員となって)歌いながら泣きそうになりました。」と告白。初めて楽曲を聴いた時の感想についても「曲と歌詞とテーマを聞いてこの曲は私にしか歌えないなと思いました。」と当時を振り返りました。デビュー曲『Open your eyes』に続けてのアニメタイアップについて「中3の頃からアニソンシンガーを目指して頑張ってきたので、アニメタイアップが何よりも嬉しい。」と笑顔を見せ、「テレビでエンディングを見て『Edelweiss』のタイトル通り白い花が出てきたのを見て号泣してしまいました。」と初めてエンディングを観た感想を話してくれました。

幼少期はアメリカで過ごしていたというたこともあり今回『Edelweiss』の訳詞にも挑戦し、「ストレートに表現をすることが多い英語に比べて日本語は遠回しに表現をしたり比喩を使っていたりもするので、訳詞をする際にニュアンスを変えてしまうと『Edelweiss』の良さがなくなってしまうのでニュアンスには気をつけました。」、また「“風に怯えていた”をI was afraidやI was scaredを使わずにI’d been so petrified.とわざと難しい表現を入れて大人の世界観を作り出したかった。」と単語のチョイスにも気をつけたとのこと。

再びのライブコーナーではカップリング曲にゴリゴリのロックな曲が歌いたいという亜咲花さんのリクエストから作られた『Unfulfilled Butterfly』と、今回初披露となる『Edelweiss』の英語バージョンを歌唱しイベントは終了となりました。

 

イベント終了後のサイン会では、大きなリアクションでファンとの交流のひとときを楽しんでいました。

今後、8月にもイベントやライブ出演などの予定が多数あり、10月8日(日)には初となるバースデーイベントの開催が決定しているので、彼女のパワフルな歌声とアー写やジャケ写からは窺い知れないトークを堪能してみてほしい。

【亜咲花イベント情報】
・8月3日(金)《名古屋》@FM 公開録音イベント「アスナル金山 presents WHITE JAM×アスナルトレジャー」ゲスト出演
・8月4日(金)《岐阜》岐阜放送「柳ケ瀬あい愛ミュージック」公開生放送
・8月5日(土)《名古屋》「ナゴヤアニソンフェス2017 世界コスプレサミット 15周年記念ライブ」出演
・8月6日(日)《岐阜》「全国エンタメまつり」出演
・8月19日(土)《東京》秋葉原・セフィロティックツリー来店イベント
・10月8日(日)《東京》バースデーイベント「 18th birthday premium event」

詳細は下記へ!
亜咲花 Official Website