TVアニメーション『牙狼 -紅蓮ノ月-』「京まふ2015」ステージイベント& 晴明神社での祈祷式レポ―トが到着!

晴明神社_集合人の陰我を喰らう魔獣“ホラー”を討滅する為、代々受け継がれし鎧を召還し戦う“魔戒騎士”。その中でも最高位である“牙狼”の称号を受けた黄金騎士の戦いを描く『牙狼<GARO>』シリーズ。TVアニメーション第2弾となる『牙狼 -紅蓮ノ月-』が放送開始!

物語の舞台となる京都で、9月19日(土)~20日(日)に開催された「京都国際マンガ・アニメフェア2015(京まふ)」に『牙狼<GARO>』がブース出展、また、2日間に渡りイベントを展開。さらに、晴明神社にてヒットを祈願する祈祷式を行いました。

毎週金曜日にテレビ東京系列6局にて好評放送中、BSスターチャンネル、CSファミリー劇場にて順次放送となるTVアニメ『牙狼 -紅蓮ノ月-』。

京都市「みやこめっせ」ほかにて開催された西日本最大のマンガ・アニメイベント「京まふ2015」に『牙狼<GARO>』が出展。メインキャラクターデザイン・桂正和さんによる生デザイン原画を初公開する貴重な展示会を行いました。

ステージイベント9月19日(土)には、ブース内にて「桂正和トークステージ」を開催。また、20日(日)には、桂正和さんのほか、中山麻聖さん(雷吼役)、矢島晶子さん(金時役)を加えてのスペシャルトークステージを開催。最新映像の上映のほか、作品やキャラクターについての紹介が行われました。

また、本作の見どころや、アフレコ時のエピソードなども語られ、集まったたくさんの来場者がトークに聞き入っていました。

桂先生 中山さん

同じく9月20日(日)には、京都にある陰陽師の安倍清明を祀る神社・晴明神社にて、桂正和さん、中山麻聖さん、矢島晶子さん、および、アニメーション制作を行うMAPPAの丸山正雄さん(代表取締役)、東北新社の吉田健太郎さん(上席執行役員)らスタッフ陣が参加し、本作の祈祷式を行いました。

本殿前にてスタッフ陣が集合し、祈祷式に参加。参加者を代表し、中山麻聖さんが玉串を捧げて拝礼を行いました。また、願いを込めた絵馬を奉納し、厳かな雰囲気の中、祈祷式は無事終了しました。
祈祷式03祈祷式01祈祷式02

晴明神社は「魔除け」の神社として知られており、人の魂を喰らう物の怪“火羅(ホラー)”を祓うという、作品世界にもつながる祈祷式となりました。

また、本作をご覧になる視聴者に向けて、桂正和さん、中山麻聖さん、矢島晶子さんよりオフィシャルコメントも到着しております。


桂正和コメント:
平安時代の設定なのですが、あまり気にせずに自由にデザインをしたので、その辺りにも注目して楽しんでいただきたいです。『牙狼<GARO>』という作品は、実写の世界観ももちろん面白いですし、アニメもこれから面白く盛り上がっていくと思いますので、ぜひ皆さんに見ていただけたらと思います。

中山麻聖コメント:
今回の『牙狼 -紅蓮ノ月-』は、雨宮監督の世界観と桂正和さんのキャラクターデザイン、そして京都・平安京をアレンジした世界観が融合して、全く新しい素敵な物語が始まると思いますので、楽しみに観ていただければと思います。前回の『牙狼<GARO>-魔戒ノ花-』に続き、2度目の参加となりますが、身を引き締めて、最後まで責任を持っていきたいと思っています。

これまでの『牙狼<GARO>』シリーズを観たことのない方、アニメーションを普段観ないという方にもぜひこれを期に観ていただければと思います。

矢島晶子コメント:
アフレコしていて面白いのが星明と、雷吼のやり取りです。毎回見どころ満載なので、ぜひ観てほしいなと思います。金時は2人の間にいられるだけで幸せだと思うので、その幸せを感じつつ私も演じております。他にも魅力的なキャラクターが登場しますし、キャストも個性的な方々が参加していらっしゃるので、毎週楽しみに見ていただけたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


TVアニメーション『牙狼 -紅蓮ノ月-』
毎週金曜日 深夜1:23~テレビ東京 ほかにて連続2クールで好評放送中

<放送情報>
テレビ東京 毎週金曜 深夜1:23~
テレビ大阪 毎週金曜 深夜2:10~
テレビ愛知 毎週金曜 深夜2:05~
テレビ北海道 毎週金曜 深夜1:23~
テレビせとうち 毎週金曜 深夜1:53~
TVQ九州放送 毎週土曜 深夜1:55~
スターチャンネル(BS10ch)【無料放送】 10月16日から 毎週金曜 20:15~
CSチャンネル・ファミリー劇場 10月24日から 毎週土曜 20:25~


<STAFF>
原作:雨宮慶太
監督:若林厚史
メインキャラクターデザイン:桂正和
シリーズ構成:會川昇/井上敏樹
脚本:吉岡たかを/水上清資/和智正喜/猪爪慎一/村越繁
アニメーションキャラクターデザイン:海老原雅夫
プロップデザイン:新妻大輔
ホラーデザイン:後藤伸正/久保亨
美術監督:滝口勝久 美術設定:高橋麻穂
撮影監督:浅川茂輝 色彩設計:中村千穂
CG監督:難波克毅 編集:廣瀬清志
音楽:MONACA
音響監督:久保宗一郎
音響効果:山谷尚人
音響製作:東北新社
特別協力:サンセイアールアンドディ
制作:MAPPA/東北新社
製作:東北新社

<CAST>
雷吼:中山麻聖
星明:朴璐美
金時:矢島晶子
藤原保輔:浪川大輔
藤原道長:堀内賢雄
蘆屋道満:関智一
稲荷(三狐神):鵜殿麻由/佐咲紗花/佐藤依莉子
ほか

<THEMA SONG>
●オープニング主題歌「紅蓮ノ月~隠されし闇物語~」
影山ヒロノブ・遠藤正明・きただにひろし・奥井雅美・福山芳樹・JAM Project
●エンディング主題歌「花紋」
佐咲紗花 with 三狐神囃子

<STORY>
豪華絢爛、雅な貴族文化が花開き、
霊的結界によって厳重に守護されし都──平安京。

しかし、その栄華の様相は日暮れとともに変貌を遂げる。都に結界を張る呪術集団・陰陽師が実際に護るのは、都市の北端中央に位置する中枢部“光宮”のみ。市井の陰には、人の魂を喰らう物の怪“火羅(ホラー)”が住み着き、平安京の夜闇を跋扈していた。

光宮の護り手が陰陽師であるように、民の護り手となる者も存在する。
闇の世界で火羅を討滅せし者──それが“魔戒騎士”と“魔戒法師”。魔戒騎士は、鎧を召還して手にする圧倒的な戦闘能力で火羅と戦い、魔戒法師は、魔導力による法術を駆使し魔戒騎士をサポートする。

魔戒法師・星明(セイメイ)に拾われ、魔戒騎士として育てられた青年・雷吼(ライコウ)は、従者の金時(キントキ)とともに、都に暮らす人々を護るため日々奔走していた。
平安京に渦巻く闇から、次々と生まれ出でる火羅。はたして、雷吼たちが立ち向かう先にあるものとは──

<OUTLINE>
【『牙狼 -紅蓮ノ月-』とは】
牙狼新生。業界の奇才たちが創生する、幻想平安絵巻、ここに始まる──。

本作は、唯一無二の独創性を様々な分野で発揮するクリエイター・雨宮慶太が生み出し、10年の歴史と独自の幻想世界観を持つ実写ドラマ『牙狼<GARO>』シリーズのアニメーション作品第二弾。前作『牙狼<GARO>-炎の刻印-』の制作中に、続編ではなく、全く新しいアニメーションとして物語を創り出そうと企画がスタートした。時代も登場人物も一新し、黄金騎士が活躍する新たな舞台は──平安の都。

メインキャラクターデザインは、雨宮と旧知の仲であり、「ZETMAN」ほか数々の話題作を生み出す人気漫画家・桂正和。美麗かつ魅力的なキャラクターデザインが作品世界を彩る。脚本陣は、歴戦&実力派の面々が集結。その中心となるシリーズ構成として、アニメーション作品だけでなく特撮作品の脚本も数多く手がける會川昇と井上敏樹が参加。監督は、作画ファンに高い評価を得る注目アニメーターであり、「グイン・サーガ」で監督を務めたアニメーション演出家・若林厚史。そして、「うしおととら」「神撃のバハムート GENESIS」など圧倒的なクオリティを誇る新鋭のスタジオ・MAPPAと東北新社が前作に引き続きアニメーションを担当する。

【『牙狼<GARO>』プロジェクトとは】
古より闇に潜み、人の陰我を喰らう魔獣“ホラー”を討滅する使命を帯び、代々受け継がれし鎧を魔界より召還して戦う者を“魔戒騎士”、そして彼らをサポートする者を“魔戒法師”と呼ぶ。魔戒騎士の中でも最高位の称号“牙狼”の鎧を召還できるのは一子相伝。血のつながりのある男性しか受け継ぐことができない――

2005年にスタートし、黄金騎士ガロを中心とする魔戒騎士や魔戒法師たちと、さまざまなホラーとの戦いを描いてきた『牙狼<GARO>』シリーズ。これまでにテレビドラマ5作、劇場版5作のほか、スペシャルドラマやスピンオフ作品なども製作され、今世紀に入って誕生した実写ヒーロー作品として人気を集めている。2014年には、シリーズ初のテレビアニメーション作品として「牙狼<GARO>-炎の刻印-」が製作された。

(C) 2015「紅蓮ノ月」雨宮慶太 / 東北新社

<リンク>
TVアニメ『牙狼 -紅蓮ノ月-』公式サイト
TVアニメ『牙狼 -紅蓮ノ月-』公式Twitter ハッシュタグ:#anime_garo