『シャンピニオンの魔女』第3話「呪いの仔」のあらすじ、先行場面カット公開!

第3話「呪いの仔」
ミノスやメリノーと川に来ていたルーナは、気を失った美しい青年を見つけます。
しかし青年は、胸をナイフで刺され瀕死の状態で傷口からは毒の匂いがしていました。

ルーナが青年の体から毒を取り出そうとしたその時、
巨大な黒いキノコ「シニガミタケ」が現れます。
あふれ出る禍々しい毒とともに、なんとか「シニガミダケ」を浄化したルーナ。

ですが、青年だったはずの彼はなぜか少年の姿になっており……。

【スタッフ】
脚本:熊谷純 / 絵コンテ:旅人 / 演出:旅人 / 総作画監督:松元美季


作品情報
シャンピニオンの魔女

放送・配信情報  ※放送/配信日時は変更となる可能性がございます。
2026年1月からTBS・BS11・AT-Xにて放送&配信中!

TBS:毎週木曜日 深夜1時58分~
BS11:毎週金曜日 よる11時00分~
AT-X:毎週月曜日 よる11時00分~
(リピート放送:毎週水曜 あさ11時00分~ / 毎週金曜 ごご5時00分~)

dアニメストア、Huluにて先行配信決定!
dアニメストア、Hulu:毎週木曜日 深夜3時00分~
そのほか配信プラットフォームでも順次配信開始


●イントロダクション
黒い森の奥深く、毒キノコのお家にひっそりと、ルーナという一人の魔女が住んでいました。

彼女が触れたり歩いたりしたところには毒キノコが生えることが多く、吐く息や皮膚には毒が混じっています。
街の人達は彼女を“シャンピニオンの魔女”と呼びました。
黒魔女として恐れられている彼女に、近づく者は誰一人いません。

ルーナは今日も薬を売るために街へと向かいます。
彼女の薬は万能薬として大人気で、手にした人はみな口をそろえて感謝の言葉を述べます。
しかし、みな誰が薬を作っているか知りません。
それでもルーナは、今日も薬を作り続けます。

そんなある日のこと。
人の温もりを知らない孤独なルーナに、夢のような出会いが訪れて……。

恋と冒険と感動の魔法ファンタジーが、いま幕を開ける!

──これは、心優しい黒魔女・ルーナとそれを取り巻く人々の、それぞれの愛の物語。


●STAFF
原作:樋口 橘「シャンピニオンの魔女」(白泉社・「マンガPark」連載)
監督:久保洋祐
シリーズ構成:柿原優子
キャラクターデザイン:松元美季
美術監督:飯島由樹子
背景美術:ワンダーランド
色彩設計:島方亜矢子
撮影監督:今泉秀樹
音響監督:今泉雄一
音響制作:グロービジョン
編集:櫻井崇
音楽:はまたけし
音楽制作:日音
アニメーション制作:颱風グラフィックス×Qzil.la

●CAST
ルーナ:白石晴香
リゼ:榊原優希
クロード:福島潤
ミノス:加藤英美里
メリノー:岡咲美保
シシィ:福圓美里
アンリ:千葉翔也

●MUSIC
オープニング主題歌:ロス「魔法使いの日記」
エンディング主題歌:Ms.OOJA「君は」

●WEB
公式サイト:https://champignon-pr.com/
公式X:https://x.com/Champignon_PR (推奨ハッシュタグ:#シャンピニオンの魔女)

© 樋口橘/白泉社(花とゆめ)