『ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』1月のテーマは“お正月”玲琳(れいりん)&慧月(けいげつ)の季節ビジュアル公開!

2026年4月より放送開始となるTVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』。1月の季節ビジュアル。“お正月”をテーマにした玲琳と慧月の季節ビジュアルが解禁となった。
羽根つきと筆を手に穏やかに微笑む玲琳と、顔に墨で〇や×を書かれ、思わず驚いた表情を見せる慧月の姿が描かれている。

【TVアニメ『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』作品情報】
ストーリー
次期妃を育成するため、五つの名家から姫君を集めた宮――『雛宮(すうぐう)』。
名家のうちの一つ、美しく聡明な黄家(こうけ)の雛女(ひめ)・玲琳(れいりん)は、『殿下の胡蝶(こちょう)』と謳われ周囲から愛されていた。
しかし乞(きっ)巧(こう)節(せつ)の夜に、悪女と呼ばれ皆から嫌われていた朱家(しゅけ)の雛女・慧(けい)月(げつ)の手により、互いの身体を入れ替えられてしまう。

気づいた時には、すでに処刑が決まっていることを告げられ絶体絶命。
しかし幼い時から病弱で常に死と隣り合わせで生きてきた彼女は、むしろ健康な身体を手に入れたことを喜んでいた!?

悲劇かと思われた入れ替わりだったが、鋼(はがね)の精神を持つ玲琳は、あばら家に追放されても自由を満喫し、命を狙ってくる者たちには持ち前の明るさと優しさで魅了し、数々の逆境を乗り越えていく。
一方、玲琳を妬み憎んでいた慧月も、玲琳の本来の人柄に触れるうちに心が揺れ始めて――。

ほうき星が輝く夜に身体が入れ替わった二人。その日から彼女たちの運命は大きく変わり、やがて後宮を揺るがす陰謀に巻き込まれていく。

正反対の少女が繰り広げる後宮“入れ替わり”逆転劇、堂々の開幕!


放送情報
2026年4月放送決定

スタッフ
原作:中村颯希(一迅社ノベルス/一迅社刊)
キャラクター原案:ゆき哉・尾羊英
監督:山﨑みつえ
シリーズ構成:中村能子
キャラクターデザイン:菊池愛
アニメーション制作:動画工房

キャスト
黄 玲琳:石見舞菜香
朱 慧月:川井田夏海

■TVアニメ公式ホームページ:https://futsutsuka.net/
■TVアニメ公式X(旧:Twitter):https://x.com/futsutsuka_PR

(C)中村颯希・一迅社/「ふつつかな悪女」製作委員会